末項の四弦日記

四弦弾きが思ったことなどをつらつらと。

【お知らせ】第152回定期演奏会

僕の所属する交響楽団の定期演奏会のお知らせをします。
最新記事は下の方にあるはずです。


第152回定期演奏会

日時
6月27日(土)
開場18:00
開演18:30

場所
東京エレクトロンホール宮城(宮城県民会館)

入場料
自由席 1000円
指定席 1500円

曲目
ビゼー 歌劇「カルメン」より 「第1幕への前奏曲」「花の歌」
プッチーニ 歌劇「マノンレスコー」より 「前奏曲」「第3幕への間奏曲」
       歌劇「トスカ」より 「妙なる調和」「星は光りぬ」
       歌劇「蝶々夫人」より 「第2幕の間奏曲」「さらば愛の家 」
       交響的前奏曲 イ長調
ドヴォルザーク 交響曲第8番


今回は指揮者の先生が仙台オペラ協会のミュージック・アドバイザーの星出先生と言う事で、歌劇の曲が多めのプログラムになっています。
僕自身中途入部で、同じく星出先生が指揮を振られた149回の定期演奏会には参加していないので、星出先生から多くの事を吸収できたらなと考えています。まずは、これから2ヵ月半の間しっかりと練習していかねば。


いつもの通り言ってくださればチケットはお安くするので、気軽に声をかけてください。
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2日前。

今日の仙台は28度ほどあったそうですね。
そんな中、後期の実験で使うイネの生育状況を温室の中1時間ほど観察してた末項です。
なんだかブログ書くのも久しぶりですw

2ヶ月半ほど前から練習を続けてきた定期演奏会まで、残すところあと明日1日と迫ってきております。
今日1日、浮足立っていたというか、何だかふわふわした状態でした。いつも以上に音程を外してみたり・・・
みんな頑張ってるのに直前になって一人何してるんでしょうかね。

このままじゃまずい。
明日の1限をサb自主休講してちょこちょこ指や弓・音程の確認にでも行ってこようかな・・・


おまけ。
前々回のブログに書いた「フグの子の糠漬け」を手に入れたので、それを肴に飲むのが楽しみですw
開けたらまたレポートします。


今日の1曲:Requiem / A.Dvořák
指揮者の先生によると、明後日の演奏会のメインの曲である、ドヴォルザークの「交響曲第8番」の2楽章はこの曲に通じるところがあるそうです。
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雨降って地固まる

今日は奇跡的に実験が2時半(午後)に終わり、個人練習に行くことができました。
先週の水曜日は手間のかかる実験操作をミスったせいで、実験を終えて家に帰ったのが1時半(午前)だったのでえらい違いですw

個人練習をしてたところ、コンマス様とチェロトップ様、ビオラの1年生とのカルテットに混ぜていただけました。
ただ、楽譜から落ちてしまったり、音を外したりしてしまい、後でコンマス様に「3年目なんだから・・」とおしかりを受けてしまいました。カルテット等を良くやってる友達から話を聞いた感じだと「カルテットは慣れ」らしいので、定期演奏会の後にでも時間と友達を見つけてカルテット等をたくさんやれたらなと思います。


先日の合奏での指摘よりメモ。
・ホール内のお客さんにどう聞こえているかを念頭に置いて練習する。
・お客さんにどう聞こえるか逆算して音を出す。
・音楽は時間の芸術。待ち時間をしっかり。
・他のパート員が音を出すのを待つのではなく、ある程度自立して音を出す。

演奏会まであと1ヶ月ちょっとなので、毎回の練習を大事にして、吸収できることはどんどん吸収していけたらと思います。時間を作らねば。


今日の1曲:Cello Concerto / A.Dvorak
弦分奏の時だったかに指揮者の先生から聞くように勧められた曲です。ちょうど昨日のN響アワーでも放送されてました。
それにしても、探してる曲がネット上で聞くことができるなんて本当に便利な世の中ですな。
高音の方 | コメント:0 | トラックバック:0 |

ふるさと一番

昨日・一昨日とNHKの昼の番組「ふるさと一番」が石川県からの生中継で、一昨日は金沢市東茶屋街の御茶屋さん、昨日は旧美川町の糠漬けを中心に扱っていました。
「ほうやさかい」みたいな金沢弁や、撤去が決まっている「美川県一の町」の塔が懐かしかったのは言うまでもありませんが、昨日の糠漬けの話は非常に興味深かったです。

猛毒を有するフグの卵巣。これを糠漬けにすることで無毒化し、食用とする文化が石川県の旧美川町地域、金沢市の金石、大野地区に残っています。もちろん加工には免許が必要な上に、出荷に際して厳重な毒性検査をパスする必要がある代物です。

この時期に北陸で取れた、「ゴマフグ」の卵巣(精巣には毒の蓄積が無いらしい)を塩漬けにすること1年、その後糠漬けにすることさらに1年といった長い期間を経て「フグの卵巣の糠漬け」は作られます。
しかも、驚くことにフグ毒「テトロドトキシン」が無毒化される仕組みはまだはっきりとは分かってないんだとか。塩漬けの工程では、フグの卵巣が見えなくなるほどの量の塩を振りかけていたので、微生物は恐らく生育できず、この工程での無毒化に関して発酵の線は薄いと思われます。Wikiさんによると塩析効果でフグ毒が析出してるのではないかとのこと。
無毒化の仕組みが分かっていないため、「昔ながらの工程を変えるわけにはいかない」と加工業者の人が言っていたのが印象的でした。

それにしても、あのフグの卵巣を2年以上も漬け込むことで無毒化して食べてやろう、という考えには、昔の石川県民の食への知識や執念が見て取れますね。今の技術に至るまでに何人の人間や動物が命を落としたのかは知りませんが・・・


4月10日の北國新聞によると、文部科学省の産学官連携促進事業として、石川ならではの伝統発酵食品をテーマに健康効果や微生物の働きを解明して新たな発酵食品を試作するという事業が採択されたそうです。
この事業で研究費が交付されるのが2011年度までの3年間なので、僕自身が直接この研究に関わることはゼロに等しいとは思いますが、分野・内容がとても興味深いものに思えます。
採用の有無や条件は全く知りませんが、石川県工業試験場も進路としてなかなか面白そうです。


人に紹介する前にまず試してみないとという事で、次に帰省した際には「フグの卵巣の糠漬け」を試してみようと思います。日本酒との相性はとてもよいんじゃないでしょうか?
まだ5月の半ばですが、夏の帰省が非常に楽しみですw


今日の1曲:Symphony No.8 (3rd Movement) / Antonin Dvorak
次の定期演奏会のメインの曲、ドヴォルザークの交響曲第8番です。
映像はカラヤン指揮の第3楽章です。本文と全く関係無くてすみません・・・
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Feelin' Free '09春季定期演奏会

ご無沙汰しています。
今タームの実験は反応の待ち時間が多い実験のため、暇な割には遅くまで学校にいる気がしますw

明日はFeelin' Freeの春定です。
大学に入って初めて見たライブハウスでのライブからもう2年が経つんですね。入った当時はただひたすらにライブハウス内の爆音に圧倒された記憶があります。
果たして、自分はその当時の先輩の姿に少しでも近づけたのでしょうか・・・

とりあえず、余計なことは忘れて久々のバンド演奏のステージや友達の演奏を楽しんでこようと思います。
因みに、僕はいつも通りの"FD"で14:45-15:00に出演する予定です。


今日の1曲:Wake Me Up When September Ends / Green Day
今のバンドを組み、大学に入って初めてコピーした曲です。
あの頃はよく練習後に4人でご飯食べに行ったりしたものですw
低音の方 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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